種類と用途について

私たちの生活の中で日常的によく見かける紙袋ですが、紙袋の用途は実に広いんですね。
紙袋には手提げタイプのものとそうでないものがあり、また、使用の用途により、水分をはじく加工がされているものもあります。
例えば、私たちが薬局からもらう薬は紙袋に入れられています。
この大きな理由としては、外から中身が見えないように、という配慮がなされてということのようです。
確かに、外から薬の中身が見えてしまったら、他人に自分の病気を知られてしまうようで、あまり気分のよいものではありませんね。
また、女性の皆さんには容易に理解することができるのではないかと思われますが、生理用品を始め、それに関連する製品はすべて外から中身が見えない紙袋に入れて渡されるのが通常ですね。
これもやはり、デリケートな製品を扱う上での配慮であると言えるでしょう。
さらに、各ブランドの紙袋の多くは手提げタイプになっており、紙袋そのものにそのブランドのロゴマークがプリントされている場合もあり、その紙袋を持ち歩くことでステータスを感じる方もいらっしゃるようです。

有効活用する。

普段、いろんな買い物をしていると、ビニール袋や紙袋、などといった、袋がかなりたまってきてしまっています。
ここ最近は、エコ活動として、ほとんどの自治体がスーパーなどにレジ袋をなくそうと、マイバック持参を呼びかけているので、レジ袋というのもそんなにはたまりませんが、レジ袋は家でごみ袋として有効活用できるので、あったらあっただけ、使えるので助かってます。
問題は、紙袋です。
紙袋はお土産など頂き物などで紙袋を多く使われていますが、その紙袋自体がなかなか有効に今までは使えていなかったんです。
レジ袋のようにゴミ袋として使うと、市などの黄色いゴミ袋が紙袋の角で破けてしまうからです。
なので、紙袋はたまる一方でした。
けれど、そんな紙袋を有効に活用できることを見つけました。
それは、オークションなんかで商品を発送する際にエコ袋としてその紙袋に入れて発送することです。
発送の為に新しい袋をわざわざ購入する必要もありませんし、落札する方にそういったことをふまえて落札していただければいいんです。
なかなか、捨てるにもったいなかった袋も有効に活用できることを発見です。